レンタル倉庫と言っても管理体制によって3種類あり!内容をよく確認しましょう!

トランクルームなら管理がしっかり!

レンタル倉庫といっても、「トランクルーム」「レンタル収納スペース」「野外コンテナ」と3つの言葉がありますが、どういった違いがあるのでしょうか。まずはトランクルームですが、倉庫業者が運営しており、必ず人が常駐していて警備体制がしっかりしている、荷物の出し入れには業者が行うか業者の立ち会いのもと行うなど、管理がこの中では一番厳しいものです。自宅で保管するには心配なものなど安全・安心を重視したいときはトランクルームがいいと思います。

レンタル収納スペースはもうひとつの物置です。

レンタル収納スペースは、トランクルームとは違い不動産賃貸業者が運営します。専用の建物の他、マンションの一室を利用したりします。感覚としては小さな部屋(物置)を外にひとつ借りているようなものです。管理体制は、業者によって一週間に一度だけ巡回したり、または巡回自体ない場合もあります。荷物の出し入れの時には業者が立ち会いすることはなく利用者が自由にできます。管理体制がトランクルームより緩いところが良い点です。趣味のものを入れておくなど、物置感覚で好きな時に荷物の出し入れができます。

屋外コンテナは温度・湿度などの影響を考えて!

屋外コンテナは、レンタル収納スペースと同じく不動産賃貸業者が運営するものです。管理体制も同じく荷物の出し入れは自由で、警備体制も週に一度見回る程度が多いです。運搬用のコンテナや専用のコンテナを利用しており、それを屋外に置かれます。屋外ということは風雨や湿度、日射による温度上昇などの影響を強く受けることになります。利用するにはそういった影響を気にしないものを預けないといけません。引っ越しの時の家財を一時預けたり、レジャーやアウトドア用品などが良いでしょう。また他の二つよりも料金が安価に設定されているのが利点です。

物流センターを消費者の多い場所に設置することで、通販会社などの事業主は配送業者に支払うコストを最小限に抑えられます。