新入社員研修を成功させるポイントはこれ!

会場の立地選びは大切!

新入社員にとって、会場の立地は意外とモチベーションに繋がりますよね。あまり遠方だと往復だけで疲れてしまい研修に身が入らないなんてこともあります。理想は会社から近いことです。役員や人事担当者が気軽に研修をのぞきに来られるというメリットもありますよ。新入社員が遊び気分になってしまわないように、あまり繁華街なのも好ましくありません。オフィス街などが良いでしょうね。会場の設備は整っているに越したことはありません。プロジェクターやスクリーンなど基本的な設備は整っていたほうがいいし、会場によってはウォーターサーバーがあったりコーヒーブレイクを入れられるところもあります。研修環境は社員のモチベーションに直結します。

研修の内容は毎年の繰り返しにならないように

いつぞやの研修内容の評判がよいからといって、毎年同じような研修の繰り返しになっていませんか。よかった点を生かし、悪かった点を改善することは大切です。しかし、会社が求める人材のニーズは年々かわってゆくものですから、研修方法や内容もかえなければいけませんよね。決められた研修内容を片付けるのではなくて、現場が欲している人材のニーズをしっかりヒアリングして、そういう人材が育つような研修内容を毎年見直しましょう。

社会人として足りていないことは指摘してあげる

新入社員が入社してくると、社会人としてのマナーとか常識がかけているなあと感じることが少なからずありますよね。ついつい「ゆとり(さとり)世代だから」とか「時代がかわったから仕方ない」などで指導をしなくなっていませんか。例えば、電車が遅延しているときの連絡方法とか、病欠の際の報告とか、社会人としてのルールは最初にきちんと教えておかないと、後でお客様に迷惑をかけたり、お客様の前で恥ずかしい目に遭ったりしかねませんよ。上司や先輩が少しおおめに見てあげれば済むという問題ではないですよね。新入社員の言動も会社のイメージに直結するんですよ。

管理職研修は、主に課長クラス以上の社員を対象とし、業績向上のための問題解決能力や、部下をマネジメントする力をつけるために行われます。